おはようございます。今朝は近所のコーヒーショップでこれを書いています。
作業が煮詰まっちゃったとき、集中力が途切れてしまったときは、ちょっと場所を変えたところでアイデアやスケジュールを練り直すのもいいものだなって思います。
ショウケースの中にチーズケーキがちらっと見えたりしちゃうので、つい頼まないように気をつけないと、あぶないですけれど...
さてモモ誕の話題です。
5/22までちょうどあと一ヶ月、ということで昨日、告知動画が投稿されました。
製作はゆうしゃざこさんです、ありがとうございました!
動画には、恥ずかしながら声を提供させていただきました。
せっかくお話いただいたのに、私、声優さんっぽいことは慣れなくって恐縮でした///
登場人物についてですが、昨年のモモ誕ではわたべななみさんにモモの家族のモデルを作っていただいて、架空のアニメ風ということでこんなPVをコラボ製作したのです。告知動画はこれを下敷きにして、MMDドラマ風に作ってくださった、というわけです。
上記動画で使われているモデルは
モモの公式wikiで手に入ります。
百瀬教授の孫娘ちゃんというキャラが登場したのはそもそも、初期にモモのデザインをしてくださったももももPさんが、モモと私が一緒に歌っているとても可愛らしい絵を描いてくださったことがあって、それがベースになっています。(
こちらの動画の背景で壁に貼ってある絵です)
それまで、モモと私(中の人)の性格はそっくりなんだろうと想像されることが多くて、でもとんでもない、私はもっとおおざっぱで不器用でだらしないんです、モモとはかなり違うんですすいません!と内心、申し訳なく思ったりもしていたのです。
だからなのか、見た目はそっくりだけど性格の違う子がいてモモと並んでいる、という情景はしっくりきて、なんだかそのへんからアニメや漫画のようなストーリーがむくむく出て来ました。
私の頭の中には本編アニメが3クール分くらいストックされているんですけど、あいにくMMDの腕も漫画化できるほどの絵心もないもので、まだ表に出せないでいますが、いつかは...!なんて野望もあったりなかったり。
余談ですが、質問をいただくことがあったので、この話も。
おじいちゃんの百瀬教授がなぜ孫娘や妻(おばあちゃん)に似せたロボットを作ってしまうのかというと、孫娘ちゃんの母親にあたる一人娘を亡くしているからなんだろうと思います。家族を失ったことがあんまりつらかったものだから、娘さんそのままのロボットは作れないんだけれども、若かりし頃の妻や今の孫の姿にどこか面影を追いかけてるんじゃないかな、と。
それに、孫娘ちゃんもいずれは独り立ちして家を出て行ってしまうでしょうし、妻がもし自分よりも早く旅立ってしまったら...など考えると、教授はだいぶ寂しいだろうなあと。また、母親も兄弟姉妹もいない一人っ子の孫娘ちゃんが不憫で、にぎやかな家族にしてあげたいとか、そんな気持ちが入り交じってのことなのかもしれません。
もちろんそんなことはちらりとも喋らずに、冗談ばかり言ってとぼけているのが教授なんだろうなって気もします。本当のところは本人のみぞ知る、といったところです。
「ロボット」という言葉で想像するイメージは様々で、語源の通りに労働力であったり、SF作品では制御不能な怖いものとして描かれることもありますが、私の持っているイメージは「人間の隣で寄り添うコンパニオン」です。
ロボットも不完全かもしれないけど、人間も不完全で寂しがりやで、似ていても違うままに補い合って一緒に生きていく、そんな未来を想像したりします。
また、子育てと同じで、ロボットを開発していく過程で人間が気付かされたり学ぶこともたくさんあるんだろうな、と。そんなかんじで、百瀬教授はたぶん、科学技術で人を幸福にするんだという愛情と信念を持って研究をしている人なんだろうな、と。
教授については
大百科にも詳しく書いてありますのでぜひどうぞ。
シンプルかつ愛らしい、私のイメージそのままのMMDモデルはツブラヤPさんによるもので、最近はよくいろんな動画で登場しているのも見かけるのでうれしいです。
それにしても、告知動画でおばあちゃんは、孫娘ちゃんに何をアドバイスしたんでしょうか。
私も事の顛末はまだ知らないので、続きが気になるところです。
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