2009.07.04 *Sat
♪ UTAUチャットのお知らせ
☆トップ記事設定中☆
告知のお手伝いですー
UTAUユーザー&UTAUファンのチャットが開催されるそうですよ。
投稿している人、音源の中の人、絵師さんだけでなく、聴くだけの人でも気軽に参加できるチャットです。
SNS招待タイム(※SNS参加は18歳以上限定)もあるそうなので、週末はぜひ顔を出してみてください!
開催日時:7月4日(土)・7月5日(日)21時〜予定
♪ うたうちゃっと ♪ ←クリックしてGO!
※説明文を全部読むと、チャット入室へのリンクがわかるようになっています
告知のお手伝いですー
UTAUユーザー&UTAUファンのチャットが開催されるそうですよ。
投稿している人、音源の中の人、絵師さんだけでなく、聴くだけの人でも気軽に参加できるチャットです。
SNS招待タイム(※SNS参加は18歳以上限定)もあるそうなので、週末はぜひ顔を出してみてください!
開催日時:7月4日(土)・7月5日(日)21時〜予定
♪ うたうちゃっと ♪ ←クリックしてGO!
※説明文を全部読むと、チャット入室へのリンクがわかるようになっています
2009.07.04 *Sat
♪ UTAUloid?
海外でUTAUを紹介してくれているサイトがあるの見ました?
UTAUwiki
音源&キャラのページ。
UTAUloids
モモの紹介文もあるんですけどね、
>Even though human based, Momo still sounds airy and robotic, but not as much as Defoko
「モモの声は人間の声をベースにしているが、依然としてエアリーでロボ声である(デフォ子ほどじゃないけど)」
\(^o^)/
…旧音源のことを言っているのだと信じたいです!
しかしUTAUloidっていう呼び方は突っ込みどころがありますね。
あと、いつの間にか海外音源がとても増えているのにもびっくりしました。
英語ですけど面白いサイトなのでぜひみなさんも読んでみてください。
今日の一本
鉛音ピネがのぼる 『Heliacal Torch』
DTMマガジンで取り上げられたら、ついにピネのターンが始まる!ような気がする!
いやでも真面目な話、Aquestoneに通じるような味があると思うんですよ。
音源&キャラのページ。
モモの紹介文もあるんですけどね、
>Even though human based, Momo still sounds airy and robotic, but not as much as Defoko
「モモの声は人間の声をベースにしているが、依然としてエアリーでロボ声である(デフォ子ほどじゃないけど)」
\(^o^)/
…旧音源のことを言っているのだと信じたいです!
しかしUTAUloidっていう呼び方は突っ込みどころがありますね。
あと、いつの間にか海外音源がとても増えているのにもびっくりしました。
英語ですけど面白いサイトなのでぜひみなさんも読んでみてください。
今日の一本
鉛音ピネがのぼる 『Heliacal Torch』
DTMマガジンで取り上げられたら、ついにピネのターンが始まる!ような気がする!
いやでも真面目な話、Aquestoneに通じるような味があると思うんですよ。
2009.07.03 *Fri
♪ 「音声」の正体
なぜか妙にカウンタがまわる日ってありますね。
ブログ更新サボろうと思っているときに限ってアクセスが増えたりするのは、何か書けというお告げなのかなぁ?
私、大勢の前で喋るのは苦手なので、「カウンタで数百ヒットって冷静に考えると大学の講堂でスピーチしてるようなものかも?」と思うと若干ガクブルです
せっかく来てくれても勝手気ままなこと書いてるのですが、こんなのでいいのかな?
使ってくださっている方たちからのメールも最近、よくいただくようになって、とってもうれしいです。
お返事が遅れ気味でごめんなさい。
いただいた意見や感想を整理して、次に活かせるようにしてみます。
さて今日は、先日の「声色(声のキャラ設定)」にも通じる話になるかと思いますが、そもそも声ってなんなの?という話題でも。
えーと、実は、ちょっと前からとうとうボーカルレッスンに通いだしたので、以下は先生から聞いた話なども参考にしています。
私たちが喋ったり歌ったりしている「声」は、声帯が振動して出している、というのは誰でもご存知だと思います。
でもどうしてあんなに複雑に音色や音程を変化させて、言葉を紡げるのか?歌が歌えるのか?ということを疑問に感じたことは、あまり無いのではないでしょうか。
調べてみると声帯っていうのは、喉に膜が一枚張り付いているわけではなくて、開閉する二枚の膜を筋肉が制御している複雑な器官のようです。
でも、声帯が複雑にできているといっても、あくまでも呼気の流れを制御しているようで、ここだけで喋ったり歌ったりしているわけではありません。
管楽器をやったことのある人ならわかると思うのですが、声帯はリードみたいなものらしいです。
トランペットもサックスも、吹いただけではブーという音しか出ませんよね。
その振動音を、ちょうど管楽器のように喉、口蓋、舌、歯、唇を駆使して、体で響かせて声にする、というのが、音声の仕組みのようです。
口から声が出ていると思ったら大違い、声は全身から出ているのですね。
だから発声のときに、自分の体を楽器であるととらえると非常にわかりやすかったです。
私もはるか昔にちょっとだけサックスをかじったことがあったんですけど、あれと人間の発声の仕組みはよく似ていると知って軽く感動しました。
楽器と同じように考えるとつまり
声帯:音源部
喉・口・舌・歯・唇などなど:共振部
ってことになるようです。
人間はみんな頭蓋骨や舌や歯の形・大きさが違うので、それが声を決めている要素ではありますけど、実は私たちが思い込んでいるよりももっと自由に、声色は変えられるようです。
そのポイントはどうも「呼気の制御」にあるらしく、七色の声を出す声優さんは、この呼気を自在に操って、いろんな響きを出しているということになるみたいです。
普通の人は、自分の発声の「クセ」を、これが自分の生まれつきの声だと思って生きていると思うんですけど、意識的にクセを変えれば声色は変えられるし歌もうまくなるようですよ。
ボーカルレッスンっていうと単にいっぱい歌ってうまくなるものかなって思ってたんですけど、実際は音声学がベースにあって論理的にできてるんですね。
それで、モモ音源を使っている人ならご存知であろう私の発声のクセがありまして、先生にバシバシ指摘されました。
・口を大きく開けない、おちょぼ口気味→声の輪郭がぼやけ柔らかくなる、音が小さくなる
・使う呼気が多い→ YouTubeの外人さんたちにもAiryと指摘されたウィスパー寄りの声になる、一息で発声できる時間が短い(息が続かない)
・お腹に息を入れず、肺と喉だけで出している→声が細い、声量が少ない
発声のクセは個性でもあるので、こういう声が悪いかどうかは別として、自分がどう発声しているのか理解したうえで使い分ける能力を持つのが大事、という指導でした。
うん。たしかに。
音源録音時に音によって声色や声量がぶれないようにするには、自分の発声のクセを理解しておくのは大事かなって思いました。
声優さんならセリフの演技や歌いまわしでキャラ性を出せますが、音源製作は発声のみで個性を出さなければいけないし、何十何百と録る音のすべての声色(キャラ)が統一されていないといけないので。
リップノイズ、ブレスノイズ等についても悩みが多いので、これから録音のコツ、ノイズ対策なども勉強していきたいので、いい情報があればまたここに書いてみます。
追記は雑談ですー。
ブログ更新サボろうと思っているときに限ってアクセスが増えたりするのは、何か書けというお告げなのかなぁ?
私、大勢の前で喋るのは苦手なので、「カウンタで数百ヒットって冷静に考えると大学の講堂でスピーチしてるようなものかも?」と思うと若干ガクブルです

せっかく来てくれても勝手気ままなこと書いてるのですが、こんなのでいいのかな?
使ってくださっている方たちからのメールも最近、よくいただくようになって、とってもうれしいです。
お返事が遅れ気味でごめんなさい。
いただいた意見や感想を整理して、次に活かせるようにしてみます。
さて今日は、先日の「声色(声のキャラ設定)」にも通じる話になるかと思いますが、そもそも声ってなんなの?という話題でも。
えーと、実は、ちょっと前からとうとうボーカルレッスンに通いだしたので、以下は先生から聞いた話なども参考にしています。
私たちが喋ったり歌ったりしている「声」は、声帯が振動して出している、というのは誰でもご存知だと思います。
でもどうしてあんなに複雑に音色や音程を変化させて、言葉を紡げるのか?歌が歌えるのか?ということを疑問に感じたことは、あまり無いのではないでしょうか。
調べてみると声帯っていうのは、喉に膜が一枚張り付いているわけではなくて、開閉する二枚の膜を筋肉が制御している複雑な器官のようです。
でも、声帯が複雑にできているといっても、あくまでも呼気の流れを制御しているようで、ここだけで喋ったり歌ったりしているわけではありません。
管楽器をやったことのある人ならわかると思うのですが、声帯はリードみたいなものらしいです。
トランペットもサックスも、吹いただけではブーという音しか出ませんよね。
その振動音を、ちょうど管楽器のように喉、口蓋、舌、歯、唇を駆使して、体で響かせて声にする、というのが、音声の仕組みのようです。
口から声が出ていると思ったら大違い、声は全身から出ているのですね。
だから発声のときに、自分の体を楽器であるととらえると非常にわかりやすかったです。
私もはるか昔にちょっとだけサックスをかじったことがあったんですけど、あれと人間の発声の仕組みはよく似ていると知って軽く感動しました。
楽器と同じように考えるとつまり
声帯:音源部
喉・口・舌・歯・唇などなど:共振部
ってことになるようです。
人間はみんな頭蓋骨や舌や歯の形・大きさが違うので、それが声を決めている要素ではありますけど、実は私たちが思い込んでいるよりももっと自由に、声色は変えられるようです。
そのポイントはどうも「呼気の制御」にあるらしく、七色の声を出す声優さんは、この呼気を自在に操って、いろんな響きを出しているということになるみたいです。
普通の人は、自分の発声の「クセ」を、これが自分の生まれつきの声だと思って生きていると思うんですけど、意識的にクセを変えれば声色は変えられるし歌もうまくなるようですよ。
ボーカルレッスンっていうと単にいっぱい歌ってうまくなるものかなって思ってたんですけど、実際は音声学がベースにあって論理的にできてるんですね。
それで、モモ音源を使っている人ならご存知であろう私の発声のクセがありまして、先生にバシバシ指摘されました。
・口を大きく開けない、おちょぼ口気味→声の輪郭がぼやけ柔らかくなる、音が小さくなる
・使う呼気が多い→ YouTubeの外人さんたちにもAiryと指摘されたウィスパー寄りの声になる、一息で発声できる時間が短い(息が続かない)
・お腹に息を入れず、肺と喉だけで出している→声が細い、声量が少ない
発声のクセは個性でもあるので、こういう声が悪いかどうかは別として、自分がどう発声しているのか理解したうえで使い分ける能力を持つのが大事、という指導でした。
うん。たしかに。
音源録音時に音によって声色や声量がぶれないようにするには、自分の発声のクセを理解しておくのは大事かなって思いました。
声優さんならセリフの演技や歌いまわしでキャラ性を出せますが、音源製作は発声のみで個性を出さなければいけないし、何十何百と録る音のすべての声色(キャラ)が統一されていないといけないので。
リップノイズ、ブレスノイズ等についても悩みが多いので、これから録音のコツ、ノイズ対策なども勉強していきたいので、いい情報があればまたここに書いてみます。
追記は雑談ですー。


